先輩メッセージ

私は、1年ほど前に「糖尿病療養指導士」の資格を取りました。それまでも外来勤務でしたが、糖尿病の患者様に対して出来ることが少なく、もっと患者様への指導などに関わりたい、と考えたことがきっかけでした。

現在は、糖尿病患者様に対し、合併症なども含め予診から担当しており、患者様の変化が分かるようになりました。
薬剤の説明やインスリン導入の指導なども担当するようになり、実際にインスリン導入となった患者様が「本当はどう考えているのか」などを聞けるようになりました。

以前よりも、患者様の気持ちに寄り添った看護が実践できるようになってきたと感じています。患者様にも、合併症予防や運動療法の重要性などが、浸透してきているようです。

今後は、患者様一人ひとりの状況に合った、個別性のある看護を目指していきたいです。

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